LX2のスマートカメラは、LaserPeckerの公式素材を自動的に認識し、設定ページで加工パラメータを推奨するため、彫刻作業がより効率的になります。この記事では、素材QRコード識別機能の使用方法について説明します。
1. 手順ガイド
ステップ1
LaserPeckerのQRコードが付いた素材を、機械のベースプレートに置きます。
ステップ2
カバーを閉じて、カメラの背景を更新してください。背景の自動更新機能が有効になっている場合、カバーを閉じるとこの操作が自動的に行われます。
ステップ3
素材が正常に認識されると、ソフトウェアは検出した素材の種類を表示します。素材を選択し、確認をクリックします。
ステップ4
デザインを読み込んで選択した後、右側のパネルで、ソフトウェアが提供するサンプル仕様を参考として選択できます。
2. 素材識別QRコード機能の有効化または無効化
通常、素材識別QRコード機能は有効になっています。無効にする必要がある場合は、以下の手順に従ってください:
ステップ1
機械に接続します。デバイス設定画面を開きます。
ステップ2
モード設定を選択すると、素材識別QRコード機能を必要に応じてオンまたはオフにできます。