LX2 主な機能と特長

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1. 高精度カメラの配置

LaserPecker LX2には高精度カメラシステムが搭載されており、LaserPecker Design Spaceソフトウェアで写真を撮影することで、素材の位置決めやデザインを素材上に正確に配置する作業をすることができます。これにより、様々な素材上で複雑なデザインを簡単に配置することが可能となります。

(1) 保護カバーが閉じていることを確認し、カメラアイコンをクリックして背景を更新してください。

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2. 高性能な素材認識&自動パラメータ推奨

LaserPeckerの設計空間は、対応素材のQRコードを自動認識し、加工パラメータを推奨します。これにより初心者の学習負担を軽減し、経験豊富なユーザーの作業効率を向上させます。

(1) 素材またはベースプレートにQRコードシールを貼付してください。

(2) 保護カバーを閉め、カメラアイコンをクリックして背景を更新します。

(3) ソフトウェアが素材QRコードシールを認識し、加工推奨パラメータを提供します。

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3. 自動測定

LaserPecker LX2は「自動測定」機能により、ワンクリックで自動的に焦点を調整します。手動測定や焦点調整は不要です。

(1) LX2をLDSソフトウェアに接続し、測定する物を設置します。

(2) 保護カバーを閉じ、カメラアイコンをクリックして背景を更新します。

(3)「自動測定」ボタンをクリックし、カーソルを測定する物の上に移動させてクリックすると、自動測定が開始されます。

(4) 測定完了後、焦点距離が下図のようにLDSソフトウェアに表示されます。

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4. レーザーモジュール位置のリアルタイム表示

LaserPecker LX2はレーザーモジュールの現在位置をリアルタイムで追跡し、常に事前設定された経路と座標範囲内に収まるようにします。十字線を用いたキャリブレーション機能を利用することで、作業範囲を直接的かつ正確に定義できます。

「レーザーモジュール位置」機能を有効にすると、キャンバス上に赤い十字線が表示され、レーザーモジュールの現在位置を示します。

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ご注意
LX2は絶対座標系を採用しています。左上隅がLX2の彫刻範囲全体の原点となります。

5. 加工範囲のキャリブレーション

「キャリブレーション機能」は、素材上に加工範囲をマークするのに役立ち、長方形、円、多角形、線など様々な形状に対応しています。

(1) 右側のパネルにある「キャリブレーション」ボタンをクリックしてください。

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(2) レーザーモジュールを手動で素材の左上隅に移動し、デバイスボタンを押します。するとLDSが左上隅の座標をマークします。

(3) レーザーモジュールを手動で素材の右下隅に移動し、デバイスボタンを押します。するとLDSが右下隅の座標をマークします。

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(4) これらの手順を完了すると、キャンバス上に以下のように赤色でマークされた作業範囲が表示されます。

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曲面加工

LaserPeckerは曲面素材の加工に対応しています。

(1) 加工モードを「曲面加工」に切り替えてください。

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(2)「曲面測定」をクリックして曲面を測定します。レーザーモジュールを加工範囲の左上隅に移動し、デバイスボタンを押します。

(3) レーザーモジュールを加工範囲の右下隅に移動し、デバイスボタンを押します。対角の隅が設定されたら、「次へ」をクリックします。

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(4) 測定密度を設定し、「測定」をクリックして曲面の測定を開始します。

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(5) 測定が完了すると、曲面モデルがサーフェスプレビューウィンドウに表示されます。

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ご注意
測定密度が高いほど、曲面モデルの作成に時間がかかります。

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