LX2でエアアシストを使用する

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エアアシストは、材料加工において重要な役割を果たすアクセサリーです。 レーザーモジュールに接続し、加工材料の表面へ空気を吹き付けます。 切断面の焦げ跡を軽減し、レーザー保護レンズを清潔に保つことで、レーザーモジュールの清掃頻度を低減できます。

1. エアアシストの取り付け

(1)LaserPecker LX2の電源がオフになっていることを確認し、付属のMini USBデータケーブルを使用して、エアアシストをLX2本体背面のMini USBポートに接続します。

(2)エアチューブをエアアシストとLX2本体の両方に差し込みます。

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(3)上部カバーを開き、エアチューブがレーザーモジュールに接続されていることを確認します。

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ご注意
エアアシストは、24V/2.5A電源アダプターによる単独給電にも対応しています。

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2. 自動モード

エアアシストには1、2、3、4(MAX)の4段階の風量レベルがあり、それぞれ25%、50%、75%、100%の風量に対応しています。

操作ノブをAUTOの位置に合わせると、インジケーターが緑色に点灯し、エアアシストは自動モードになります。このモードでは、加工中のみ送風が行われ、出力設定に応じて適切な風量レベルへ自動的に調整されます。

40W 450nmレーザー

出力 / 速度1–20 mm/s20–60 mm/s60–150 mm/s150–300 mm/s300–600 mm/s
0–25%32111
25–50%MAX3222
50–75%MAXMAX332
75–100%MAXMAXMAX32

20W 450nmレーザー

出力 / 速度1–20 mm/s20–60 mm/s60–150 mm/s150–300 mm/s300–600 mm/s
0–25%32111
25–50%32111
50–75%MAX3222
75–100%MAX3222

ご注意
1064nm 2Wレーザーモジュール使用時は、自動モードでも加工中に送風は行われません。

3. 手動モード

操作ノブを1〜4の位置に合わせると、エアアシストは手動モードになり、インジケーターが青色に点灯します。風量は選択したレベルに応じて調整されます。 このモードでは、機械が待機中であっても送風が継続されます。

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4. エアアシストをオフにする

操作ノブをOFFの位置に合わせると、インジケーターが赤色に点灯し、エアアシストの電源がオフになって送風が停止します。

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5. エアアシストのメンテナンス

エアアシストの底面にはフィルターが搭載されており、異物の侵入や詰まりを防ぐことで製品寿命を延ばします。底面カバーを取り外して、定期的にフィルターを清掃してください。

フィルターの寿命は通常6か月以上です。実際の寿命は使用状況によって異なる場合があります。風量の大幅な低下が見られない場合は、引き続き使用できます。

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エアチューブの取り外し方法

エアチューブはエアアシストにエア継手で接続されています。継手は初期状態でロックされているため、チューブを差し込むことはできますが、引っ張るだけでは取り外せません。

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チューブを取り外すには、 継手の黒い部分を2本の指で押してください。ロックが解除され、チューブを簡単に引き抜けるようになります。

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