LX2ボタン・インジケーターの概要

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LaserPecker LX2 には、 多機能ボタンおよびリング状インジケーターライトが搭載されています。

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インジケーターは、発光色および点灯状態の違いによって、 本製品の動作状態をリアルタイムで表示します。 また、各状態に応じてボタンを短押しまたは長押しすることで、 さまざまな操作を行うことができます。

以下の表では、インジケーターの色、デバイスの状態、 ならびにボタンの短押し・長押しによって実行される操作内容をまとめています。

ブザー環状インジケーター機器のステータスボタン操作
/白色の点滅スタンバイ中/
/青色の点滅ネットワーク設定済み、ソフトウェア未接続/
/青色の点灯スタンバイ中(ソフトウェア接続済み)/
/白色の点滅オートフォーカス中長押しで終了
/白色の点滅曲面測定中長押しで終了
/白色の点滅素材位置調整中短押しでマーキング、長押しで終了
/紫色の点灯プレビュー中長押しで終了
/緑色の点灯準備完了短押しで開始、長押しでキャンセル
1回ビープ音緑色の点灯起動中/
1回ビープ音白色の点滅ネットワーク設定中ボタンを5秒間長押しでネットワーク設定モードに入る
1回ビープ音RGB呼吸ランプ加工中短押しで一時停止、長押しでキャンセル
1回ビープ音赤色と青色の交互点滅ファームウェア更新中/
1回ビープ音紫色の点滅加工一時停止中短押しで再開、長押しで停止
1回ビープ音紫色の点滅デバイスエラー(彫刻中に本体が傾いた)/
3回ビープ音赤色の点滅ファームウェア起動失敗3秒間電源をオフにした後、再起動してください
連続ビープ音黄色の点滅レーザーモジュール未接続/カバー未完全閉鎖/
連続ビープ音赤色の点滅炎検出短押しでアラーム音を解除

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