パッケージ内容
各部の名称
クイックアセンブリ
ステップ1: スタンドの取り付け
- 上部ロッドと下部ロッドをねじって、1本の長いロッドを作成します。
- ロッドをベースプレートにベース取付け用ネジを使って固定します。
- スライダーをロッドに取り付け、所定の位置に固定します。
ステップ2: レーザーヘッドの取り付け
- レーザーヘッドを時計回りにスライダーに取り付けます。
- ユニットを水平に調整します。
- アームのボールヘッドを締めて、レーザーヘッドを固定します。
ステップ3: 電源接続
- 5V/2A以上のUSB-C電源を接続します。
- 最適なパフォーマンスを得るために、付属の充電器またはQC2.0認証の充電器を使用します。
ステップ4: 焦点合わせ
- スライダーを動かして高さを調整し、レーザーレンズと材料の表面との距離が200mmになるようにします。
- 付属の定規を使って正確さを確認します。
ソフトウェア接続
注記
Bluetoothの準備:
LP1 Plusの電源を入れ、インジケーターライトが黄色 → 青く点滅するのを待ちます。
(1) LaserPecker Design Spaceアプリを開きます。
(2) 右上の「+」ボタンをタップします。
(3) 使用する機種モデルを選択します: LP1 Plus。
(4) 次へをタップして接続を完了させます。
製品の使用方法
ステップ1:キャンバスを開く
- LP1 PlusをLaserPecker Design Spaceアプリに接続します。
- 「作成」をタップしてキャンバスを開きます。
ステップ2:ファイルのインポート
- 画面下部のツールバーから、画像・テキスト・パターンをインポートします。
- 編集バーをスワイプして、サイズや位置を必要に応じて調整します。
ステップ3:素材の設置とプレビュー
- 彫刻する素材をベースプレートの上に置きます。
- 画面右上の「プレビュー」をタップして設定内容を確認します。
- 「次へ」をタップして「ファイル設定」ページへ進みます。
ステップ4:ファイル送信と彫刻の開始
- 解像度を設定し、ファイル名を編集してから「ファイル送信」をタップします。
- 必要に応じて彫刻パラメータを調整します。
- 「開始」をタップして彫刻を開始します。
彫刻モード
ディザ処理モード
- アルバムから画像をインポートすると、自動的に適用されます。
- 通常、塗りつぶしモードよりも彫刻時間が長くなります。
塗りつぶしモード
- テキストまたは素材に対して自動的に適用されます。
- ディザ処理モードよりも効率的です。
線モード
- 編集バーの「輪郭」をタップすると、塗りつぶしモードから線モードへ切り替わります。
- グラフィックの輪郭のみを彫刻します。
製品仕様
| 外形寸法 | レーザーユニット:65 × 61 × 53 mm スタンド:140 × 160 × 320 mm |
| 重量 | レーザーユニット:0.21 kg 総重量:0.72 kg |
| レーザー種類・出力 | 405 nm ダイオードレーザー、600 mW |
| 加工範囲 | 100 × 100 mm |
| 材質 | ABS + PC、アルミニウム合金 |
| プレビューモード | 矩形プレビュー / ベクタープレビュー / 中心点プレビュー |
| 対応ファイル形式 | G-code / JPG / PNG / SVG |
| 接続方式 | Bluetooth |
| 対応OS | iOS 13.0以上、Android 7.0以上 |
| 入力電源 | Type-C(5V、2A) |
| 動作環境 | 温度範囲:10~35℃ 湿度範囲:10~95% RH(結露なきこと) |
| 冷却方式 | 自然空冷 |
| 認証 | CE / RoHS / FCC / FDA / PSE / MIC / UKCA / GB 4943.1 |